【動画】KEYVOX、スマートロック・スマートロッカー連携強化による鍵管理のDXを推進するアップデートを発表

ブロックチェーンロックは、IoTプラットフォーム「KEYVOX」において、スマートロックとスマートロッカーの連携を強化する最新アップデートを発表いたしました。このアップデートは、宿泊施設や時間貸しスペース、会議室などの施設運営において長年の課題であった「多すぎるドア鍵管理問題」を解決し、より効率的でスマートな鍵の受け渡しを実現することを目的としています。
今回のアップデートにより、KEYVOX PMS(Property Management System)とロックAPI連携施設では、従来のスマートロックに加え、スマートロッカーの鍵管理も一元化することが可能になりました。これにより、施設の運営者は複雑な鍵管理から解放され、利用者は予約ごとに発行されたQRコードや暗証番号一つで、スマートロックおよびロッカーの両方をスムーズに利用できるようになります。
主なアップデートポイントは以下の通りです。
* インターフェイスの一元化: スマートロックと同じインターフェイスでロッカーの設定・管理が可能です。
* 既存システムへの対応: 既存のPMS連携施設は、追加開発なしで即座に本機能をご利用いただけます。
* スムーズな鍵の受け渡し: 予約ごとに発行されるQRコードや暗証番号で、スマートロックとロッカーのどちらの鍵も受け渡しが可能です。ロッカーはオフラインQRコードにも対応しています。
* 効率化とコスト削減: 複数ドア施設における鍵管理の効率化と運用コスト削減に貢献します。
当社では、今後もロッカーソリューションの強化に注力し、小型・木目調の新モデル開発も予定しております。「ロック+ロッカー」のハイブリッド型運営を通じて、お客様の施設運営におけるDXを強力にサポートしてまいります。
本アップデートの詳細については、ぜひ以下の動画をご覧ください。