【動画】KEYVOXスマートロック「BCL-QR1 LE」導入マニュアル:Type-C 常時給電(壁穴あり)の設置方法を解説

KEYVOXスマートロック「BCL-QR1 LE」導入マニュアル動画公開:Type-C 常時給電(壁穴あり)の設置方法を解説
ブロックチェーンロック株式会社が提供するIoTプラットフォーム「KEYVOX」は、宿泊施設・オフィス・サウナ・フィットネスなど多様な空間の次世代アクセス管理ソリューションとして、多くの施設で採用されています。中でもコストパフォーマンスと拡張性を兼ね備えた人気モデル「BCL-QR1 LE」の導入を支援するため、導入マニュアルシリーズを公開しています。
この度、導入マニュアルシリーズの一環として、スマートロック「BCL-QR1 LE」の安定した常時給電を可能にする「Type-C(壁穴あり)」方式の給電方法に関する解説動画を公開いたしました。この方式は、壁に穴を開けて配線を通すことを前提としており、特に新築・リノベーション時の導入や、AC電源を確保できる場所での本格的な常設運用をご検討の施設様に最適です。
動画の主な内容
動画では、実際の製品と設置現場の映像を交え、以下の内容を分かりやすく解説しています。
* BCL-QR1 LE本体の給電端子の位置と安全な接続方法
* Type-Cケーブルの適切な仕様(長さ・形状など)
* 設置後の動作確認およびトラブル対処方法
Type-C 常時給電(壁穴あり)方式は、AC電源による安定した給電を実現し、バッテリー切れの心配を軽減します。これにより、長期運用におけるメンテナンス負荷が低減され、施設運用の安心感を大幅に向上させることが可能です。
「BCL-QR1 LE」は、単三電池、Type-C(壁穴なし)、そして本動画で解説するType-C 常時給電(壁穴あり)の3種類の給電方式から、施設の運用形態に合わせて最適な選択が可能です。各給電方式の詳細は今後の動画シリーズでも順次ご紹介予定です。
KEYVOXスマートロック「BCL-QR1 LE」の導入をご検討の企業様、特に安定的な常設運用を目指されているご担当者様は、ぜひ本動画で詳細をご確認ください。