【プレスリリース】施設運営の収益を最大化するブラウザアプリ「UnlockOS」を提供開始

「その扉の先に、新しい収益を。」KEYVOXと連携し、ユーザー体験に特化したチェックイン・決済ソリューションを実現
アクセス制御テクノロジーのリーダーであるブロックチェーンロック株式会社(本社:東京都千代田区内幸町1-3-1 代表取締役:岡本健)は、スマートロック管理システム「KEYVOX」と連携した新型ブラウザアプリ「UnlockOS」をリリースしました。宿泊・時間貸し・無人店舗向けに、チェックイン体験の最大化を実現します。第一弾として、業界初の「出口課金」を実現する従量課金機能を提供開始します。
開発背景
遊休資産の活用や無人店舗の運営では、「使った分だけ支払う」「支払ったら開く鍵」といった柔軟な料金設定のニーズが高まっています。従来のシステムではこうした対応が困難だったため、ユーザー体験に特化したチェックイン・決済ソリューション「UnlockOS」が開発されました。
主な特徴
1. 従量課金機能
時間に応じた前払い・後払い、定額との組み合わせが可能です。分単位での料金設定や時間帯別料金をダッシュボードから管理できる、業界初の出口課金システムを実現しました。

2. UnlockPass
利用者は1つのIDで複数施設のカギを取得できます。2回目以降はワンタイムパスワードのみで対応でき、専用アプリのインストールは不要です。
3. 多様な決済手段
クレジットカード、Apple Pay、Google Pay、PayPayに対応。Stripeアカウントとの連携により、迅速な収益化を支援します。
活用シーン
- 宿泊施設:Webhook型PMS連携による自動チェックイン・宿帳作成
- 無人店舗・イベント:柔軟な従量課金によるドロップイン利用
料金体系
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 初期費用 | 0円(セルフサービスの場合) |
| 月額費用 | 0円 |
| 従量課金 | チェックイン1件につき25円(税込) |
※KEYVOX API連携費用は別途。
今後の展望
単なるカギ管理ツールではなく「施設運営のOS」を目指す同社は、AI活用による動的料金設定の最適化と、外部サービス連携の強化を計画しています。オーナーには「新しい収益」を、利用者には「あらゆる場所へのアクセスの自由」を提供してまいります。
会社概要
- 会社名:ブロックチェーンロック株式会社
- 代表者:代表取締役 岡本健
- 所在地:東京都千代田区内幸町1丁目3-1
- 設立:2018年3月
- 資本金:3億500万円
- 事業内容:アクセス制御プラットフォーム「KEYVOX」の開発・運営
- ミッション:「Unlock the World」(世界中の資産に安全なアクセスを提供)