Booking & Membership
予約・会員管理
UnlockOSの予約は「カレンダーの空き枠を売る」のではなく、物理アクセス権(=鍵)を時間で切り出す設計です。KEYVOXのスマートロックと組み合わせることで、予約・会員管理から鍵の受け取りまでがひとつながりになります。
KEYVOX五反田ショールーム
KOLO 1
時間課金プラン
利用開始
03/11
11:30
利用終了
03/11
12:00
6種類
料金プラン
1分単位
時間課金
3種類
会員クォータ
予約・会員・ウォークイン
売り方
特長・機能
6種類の料金プラン
時間課金・日額固定・固定時間+超過課金・宿泊・時間枠予約・ワンタイムの6つを標準搭載。時間課金は1分単位で、利用時間に応じた料金を自動で計算します。
曜日・祝日・シーズンで料金が自動で変わる
祝日と祝前日は国民の祝日データから自動判定されるため、施設側でカレンダーを登録する必要はありません。ハイシーズンやお盆などの独自区分も設定でき、祝日より優先して適用されます。
専有型と共用型
1室を1組で独占する専有型と、席数を決めて複数組でシェアする共用型を切り替えられます。共用型は「残り◯席」で空きを表示し、料金は単価×席数×時間で計算されます。
サブスクリプション会員管理
継続課金・物理アクセス権・利用上限をひとまとめに管理します。会員は毎回予約する必要がなく、会員アプリのSpaceCardからワンタップでチェックインできます。
利用上限(クォータ)と超過ポリシー
月間訪問数・日次利用時間・月間予約数の3種類で上限を設定できます。上限を超えたときは利用をブロックするか、追加料金を次回請求に上乗せするかを選べます。
回数券
「10回綴り」「50時間パス」のような回数券を先払いで販売できます。ゲストが会員アプリで購入した残高は予約時に自動で充当され、キャンセルすれば残高が戻ります。
KEYVOX が扉を開け、UnlockOS が誰にいつ開けるかを決めます。
BOOKINGX の後継が UnlockOS です
KEYVOX専用の予約サービスとして提供していた「BOOKINGX」は、現在 UnlockOS に引き継がれています。空間の予約、会員管理、サブスクリプション、ウォークイン(ドロップイン)は、これからは KEYVOX + UnlockOS でご利用ください。
- 予約・決済・鍵の自動発行は UnlockOS が引き継いでいます
- サブスクリプション会員管理は、利用上限(クォータ)と超過ポリシーまで扱えるようになりました
- 予約を経由しない当日利用(ウォークイン/ドロップイン)が独立した導線として使えます
3つの売り方を、1つの仕組みで
予約・会員・ウォークイン(ドロップイン)は別々のシステムを買う必要がありません。同じ料金プランとスマートロックの上で、3つの売り方を同時に走らせられます。
予約で売る
Reservation
宿泊も時間貸しも、専有も席シェアも同じ仕組みで扱えます。ゲストは予約ページから予約と決済を行い、鍵が自動で発行されます。
- 6種類の料金プラン(時間課金・日額固定・固定時間+超過課金・宿泊・時間枠予約・ワンタイム)
- 専有型は1室を1組で独占、共用型は「残り◯席」を席単位で販売
- コワーキングは「席ごとの販売」と「まるごと貸し切り」を同時に提供可能
- 隣接する部屋を連結部屋として1部屋のように販売
- Googleカレンダー・iCal・サイトコントローラーからの予約取り込みに対応
会員で売る
Membership & Subscription
継続課金・物理アクセス権・利用上限をひとまとめに管理します。会員は毎回予約する必要がなく、会員アプリのSpaceCardからワンタップで入室できます。
- 月額・年額のサブスクリプションプランを作成
- 入会フローは「先払い」と「申請先行(スタッフ承認後に決済)」から選択
- 利用上限は月間訪問数・日次利用時間・月間予約数の3種類
- 上限を超えたときは、利用をブロックするか追加課金するかを選べます
- 会員は残り回数をクォータバーでリアルタイムに確認できます
ウォークインで売る
Walk-in & Drop-in
予約を経由しない当日利用(ドロップイン)にも対応します。受付のQRコード、キオスク、施設ポータルのいずれからでも、その場でチェックインして入室できます。
- チェックインアプリのURLやQRコードを受付に掲示するだけで受付開始
- 施設ポータルの「ウォークイン」タブからも当日利用へ誘導
- クイックモードなら、プラン設定なしでチェックインURLをその場で発行
- 発行したURLはLINEやメールでそのまま共有できます
- 会員のドロップイン利用も同じチェックイン設定の上で扱えます
ご利用の流れ
プランを作る
管理画面で料金プランを作成し、部屋タイプとスマートロックを紐付けます。
入口URLを配る
予約・会員・ウォークインそれぞれの入口URLを、自社サイトやSNS、受付のQRコードとして配布します。
ゲストが決済
ゲストはブラウザから予約・入会・当日チェックインを行い、その場で決済します。アプリのインストールは不要です。
鍵が自動で発行される
決済の完了と同時にKEYVOXの鍵が発行され、ゲストの画面にQRコードや暗証番号が表示されます。
よくある質問
BOOKINGXはまだ使えますか?+
BOOKINGXの後継がUnlockOSです。空間の予約、会員管理、サブスクリプション、ウォークイン(ドロップイン)は、これからはKEYVOX + UnlockOSでご利用ください。予約・決済・鍵の自動発行はUnlockOSが引き継いでおり、サブスクリプションの利用上限や超過時の扱いなど、BOOKINGXにはなかった機能も加わっています。
コワーキングの月額会員管理とドロップインを1つの仕組みで運用できますか?+
できます。月額会員はUnlockOSのサブスクリプションで管理し、月間訪問数や日次利用時間の上限を設定できます。ドロップイン(予約なしの当日利用)は、同じ施設のチェックイン設定の上でウォークインとして受け付けられるため、会員と非会員を別々のシステムで管理する必要はありません。
サブスクリプションの利用回数に上限を付けられますか?+
月間訪問数・日次利用時間・月間予約数の3種類で上限を設定できます。たとえば「月8回まで」「1日3時間まで」といった制限が可能です。上限を超えたときの挙動は、利用をブロックするか、追加料金を次回請求に上乗せするかをプランごとに選べます。会員は自分の残り回数を会員アプリのクォータバーで確認できます。
予約なしの当日利用(ウォークイン・ドロップイン)に対応していますか?+
対応しています。ウォークインは予約を経由しない独立した導線として設計されており、受付に掲示したチェックインアプリのQRコード、キオスク端末、施設ポータルの「ウォークイン」タブのいずれからでも利用できます。プラン設定を作り込む前でも、クイックモードを使えばチェックインURLをその場で発行してLINEやメールで共有できます。
席をシェアするコワーキングの予約はできますか?+
部屋タイプを「共用型」に設定すると、席数(共有キャパシティ)の範囲でゲストが必要な席数を選んで予約できます。空き状況は「残り◯席」と表示され、料金は単価×席数×時間で計算されます。さらに「まるごと貸し切り」を併用すると、席ごとの販売と全席の貸し切りを同時に提供できます(どちらか一方が入るともう一方は締め切られます)。
回数券や既存の予約システムとの連携はできますか?+
回数券は「◯回綴り」「◯時間分」の形で販売でき、ゲストが購入した残高は予約時に自動で充当されます。既存の予約システムについては、Googleカレンダー・iCal・サイトコントローラーからの予約取り込みに対応しています。連携パートナーの一覧は連携パートナーページをご覧ください。
